超滅菌主義
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滅菌とは『すべての細菌を死滅させる』ことであり、消毒とは違います。消毒とは『人体に有害な細菌を死滅させる』ことです。消毒は一般的にはアルコールや各種消毒液を使います。それぞれの消毒液には特徴があり、ある種の細菌に効果があるが、ある種の細菌には効果がないといったのもので、人体に有害な菌を消毒できない場合もあり注意が必要です。その点滅菌は非常に効果的なもので、歯科医院では欠かす事が出来ません。
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使い捨て式

グローブ(治療用手袋)やマスクの着用
患者様のお口に触れる時は、十分な手洗いのあとグローブとマスクを着用します。特にグローブは、患者様のお口に直接触れるので、患者様ごとにつけかえています。写真は取り替えた1週間分のグローブです。
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滅菌システム
1.診療に使用した器具などに付着した汚れを水洗いします。
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2.次に、超音波洗浄を行います。器具類の表面についた汚れ(微生物)を激減させます。洗浄液(グリシン系両性界面活性剤)は、血液・だ液などの汚れに対して、優れた洗浄・除菌・防錆効果を発揮します。
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3.その中で、診察に使用する器具・ミラーやピンセットなど、お口に入る基本のセットをパッキングします。お口の中で、毎回使用するものなのでひとつひとつ丁寧に行います。
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4.最後に、オートクレーブを使用して滅菌します。これは飽和蒸気中で121℃、2気圧で、30分間の器具の滅菌を行います。一定の高熱を保つので細菌や微生物の完全な滅菌ができます。器具類をパックに入れてオートクレープで「滅菌パック」にし、患者様ごとに使用しています。
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滅菌スリッパ
人間の足は発汗量も多く、体のなかでも細菌数が多い部分です。
当院では、スリッパラックに紫外線滅菌器を装備し、常に衛生的な状態を保っております。患者の皆様に安心していただけるよう、スリッパも滅菌処理したものをご用意しております。


