無痛治療
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麻酔をすれば治療は痛くありませんが、注射を打つときのチクッとする痛みがイヤという人も多いと思います。そこで、注射を打つときの痛みを消したり、やわらげることが出来れば、治療に対するストレスも、かなり軽減されます。
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こちらはハリケーンゲルです。ゼリー状の表面麻酔を綿球に含ませて、針を刺すところに塗ることで、チクッとしたイヤな痛みをやわらげます。これを塗るのと塗らないのでは大きな違いがあります。歯医者さんに対するイメージも違ってくるはずです。まず、表面麻酔により麻酔針が最初に刺さる痛みを解消します。
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この電動注射器は、表面麻酔をした後の麻酔をする時に使います。コンピューターにより圧力を自動調整し、一定のゆっくりしたスピードで麻酔液が入って行くので、患者様の痛みを和らげることが出来ます。医師も軽く手をセンサーにあてるだけなので、患者様への威圧感もありません。表面麻酔をして、痛みを解消しているところに、一番細い針を使った電動注射を使用しますので、チクっとした感じもほとんどないのです。
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また、シールを貼るタイプのDenti Patchも使用しています。
歯茎に貼り付けると、麻酔薬が放出され、約45分ほど麻酔効果が持続します。こちらは、Noven 社のDenti Patchです。
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その他にも、シリジェットと呼ばれる、高圧力のジェット噴流で麻酔薬を浸透させる『針が無い注射器』があります。お口の中で、一瞬圧迫感がありますが、チクッとするようなあの注射のイヤな痛みは、ほとんどありません。シリジェットだけでは麻酔効果が十分ではないときに、普段使用する麻酔注射も併用しますが、先にシリジェットで麻酔がある程度効いているので痛みは感じません。
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治療の流れ
1. 最初に針を刺すところの歯ぐきにゼリー状の麻酔薬を塗ります。
(さくらんぼのような甘いにおいがします。)
2. 2分ぐらい待つと、その場所の歯ぐきが、しびれてきます。そうすると、最初の注射の『チクっ』とする痛みは、ほとんど感じなくなります。その後、一番細い針を使用して電動注射器を使用して一定のゆっくりしたスピードで麻酔を行います。
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<Drとスタッフの実習風景>
こちらは患者様の立場になって、麻酔をするときは痛くないかを実習しているところです。
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当院で使用している注射針は、一番細い針です。無痛治療では設備も重要ですが、実際の治療のときに痛みがあるかどうかは歯科医師の技術の問題です。あかつき台歯科医院では、歯科医師が常に研修をし、実習をしています。


