口臭治療外来
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口臭治療の流れ
口臭は治ります!
当院は、ほんだ歯科の提携クリニックとして口臭外来を設け、口臭治療に取り組んでおります。口臭外来は基本的に、ほんだ歯科口臭外来と同じ手順で診断し、治療を進めていきますので、ほんだ歯科と提携した治療を受けることができます。
※日本口臭学会所属
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口臭治療は、以下のステップで進みます。
〈STEP1・ご予約〉
まずは、お電話かメールにて、ご予約をお願いします。
TEL:059-337-2911
E-mail: mailアットマークe-breath.jp
※送信時はアットマークを@に変換してください(スパムメール対策です)。
その後書類(生活調査票など)を送付いたします。1週間の食生活、口臭の状態を記載していただきます。
こちらから生活調査票のダウンロードができます。
※ご利用になるには、Acrobat Readerが必要です。
〈STEP2・初診〉
1 問診
口臭についての悩みを詳細にお聞きします。
2 検査
レントゲン検査及び口腔内診査、口臭測定器による検査、唾液の検査、舌の検査を行います。
唾液の検査では、唾液の生理機能を測定し、安静時での分泌量・pH・濁度・色調・沈澱を測定します。
そして、唾液の緩衝能(酸を中和する能力)と分泌量(唾液の出る量)を測定します。
ハリメーター
海外のブレスクリニックでもっとも使用されている測定器です。患者様の今現在の口腔内ガスを測定して行きます。日本製のハリメーターは、従来のものより改良を加えられ、より精度が上がっています。又、鼻臭測定が可能のな測定器です。
アテイン

患者様のお口の中の細菌を利用して活性酵素を作りだし、患者様のお口で起こり得るであろう、口臭の可能性を見ている測定器です。個人の口臭最大能力の予測及び、測定を行います。
BBチェッカー

本田先生自身も開発に携わっている機器です。この機器の最大の特徴は、吐く息のガスを測定することが可能であること。また、ハリメーターとは違った方法で現在の患者様の口腔内ガスの測定を行います。鼻臭測定が可能である機器です。
3 診断
多数の検査結果に基づき口臭の原因をつきとめます。
4 治療
症状に応じ、口腔内環境の改善またカウンセリングを主体とした口臭への対応を行います。適切な生活習慣の指導も行います。(診療時間は2時間-2時間30分です)
〈STEP3・再診〉
口臭測定器による検査、唾液の検査、舌の検査など再検査を行います。検査結果をもとに口臭が改善されているかを判断します。 (診療時間は1時間-1時間30分です。)
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簡単に口臭をなくしたい方
最近、『少しお口が臭うな』と感じたことはありませんか?欧米ではもはや口臭の無臭化は必須です。日本でも、欧米型の社会に近づきつつあることを反映して、口臭の無臭化はすでにエチケットとして浸透しつつあります。簡単に口臭がなくなるようなアイテムがあればぜひ使って行きたいですよね。
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Aktiv-K12を使った時の、口腔内細菌のフローラの変化について
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上記はAktiv-K12を1週間試した時の位相差顕微鏡の写真です。左が開始前、右が1週間後です。位相差顕微鏡を見る限りでは、菌はほとんど消えています。これがAktiv-K12の威力です!!以前、私自身がアクティブK12を使った時に、口臭が完全に無臭になったので、その時の感動を伝えたく今回の実験を実施してみました。口臭の気になる方は、ぜひ一度Aktiv-K12を試してみてください。
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-ご注意-
口臭のひどい方は、まず口臭治療を受けていただいたうえで、Aktiv-K12を使っていくようにしてください。
はじめから使っていくと、効果がでづらくなります。


